旅行・地域

恒例の菅平スキー合宿

恒例の菅平スキー合宿
今年も、菅平にある知り合いの別荘にスキーをしにきました。
朝一番のゲレンデは、誰もいなくて爽快です。2回目のリフトから、1本目に滑った自分のシュプールがはっきり分かるくらい他に誰も滑っていません。

このスキーツアーは、リフトから降りたら休まずに下まで滑り降り、またすぐにリフトに乗ることを延々続けるというのがお約束。リフト3分、滑走20秒をひたすら繰り返すという「体育会系合宿」のようなノリです。

昼を挟んでリフト50本滑ったらだんだん混んできたので早めに終了しました。
年に一度のスキーですが、これだけ滑ったら十分満足です。

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広島ANAホテル「愛宕」の鉄板焼コース

広島ANAホテル「愛宕」の鉄板焼コース

広島ではクラウンプラザANAホテルが定宿です。冬であれば夕食は牡蠣ということになるのですが、夏はホテルの鉄板焼レストランでステーキのコースをいただくことにしています。

広島ANAホテル「愛宕」の鉄板焼コース

アミューズや前菜のあと、追加でアワビをバターソテーにしてもらいました。身はもちろんモッチリプリプリで美味しく焼けています。肝を溶かしたバターソースは、バゲットにつけると最高のおつまみになります。

広島ANAホテル「愛宕」の鉄板焼コース

目の前で付け合わせの野菜が焼かれ、にんにくを丁寧に炒めて香りを立たせます。メインには広島牛サーロインをミディアムレアにお願いしました。フランベの炎が食欲を高めます。
ポン酢おろし、岩塩、にんにく醤油を一切れずつ選んで付けていただきました。脂が多すぎず、肉質も細やかで香ばしい焼き上がりです。
お食事にはガーリックライスを炒めてくれます。
以前は、帆立や海老なども焼いてもらっていたのですが、最近は量が食べられなくなってきたので今日のような軽いコースを注文しています。
シェフの技を見ながらの食事は楽しく、目も耳も舌もおなかも満足のディナーでした。

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萩しーまーと「来萩」の生ウニ丼

萩しーまーと「来萩」の生ウニ丼
昨日に続いて萩しーまーとの「来萩」から、生ウニ丼のご紹介です。

山口県は赤ウニの産地で夏が旬です。9月はじめはまだまだ赤ウニが美味しい時期。やっぱりウニ丼は味わっておく必要があります。

鮮やかなオレンジ色の赤ウニは、濃厚な旨味があります。この地方独特の甘味のある醤油を軽く付け、ごはんと一緒に口に運ぶと海の香りがしました。

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萩しーまーと「来萩」の特選地魚丼

萩しーまーと「来萩」の特選地魚丼
萩港の魚市場に隣接して、道の駅「萩しーまーと」があります。海産物や特産品、お土産物などを扱うお店が並んでいて、観光客で賑わっていました。その中にある「来萩(きはぎ)」で地魚丼をいただくことにしました。最近のブログネタは海鮮ばかりに偏っているかもしれません。

特選地魚丼には、萩港に水揚げされた白身魚を中心に、10種類以上のネタが並んでいました。ひとつひとつ味が違って楽しみながら食べられます。
地魚丼には、現地で「金太郎」と呼ばれる魚(ヒメジ)の松葉フライとアサリの味噌汁が付いています。どちらも美味しくいただきました。

お土産物屋の前で、ツアーの団体客の女性が、添乗員さんに「『萩の月』というお菓子があるはずなのに何で売ってないの!?調べてちょうだい」と文句を言ってました。「萩の月」は萩のお菓子じゃなくて仙台なんだけどな…と笑ってしまいました。

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羽田−山口宇部便のB787

羽田−山口宇部便のB787
毎年のお墓参りで広島に行くことになり、今年は萩観光を組み合わせて山口宇部空港に降りることにしました。
羽田からの1便はB787です。静かでスムーズ、圧迫感も少なくて乗り心地がよい機体なので、できるだけB787が使用される便を選びたいものです。

山口宇部空港は小雨の予報でしたが、近づいてみると日が差していました。北九州空港との間の狭い海域を低空で急旋回し着陸するコースは、アトラクションのような動きと窓からの景色が楽しめます。

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沼津港「鮨庵さいとう」の海鮮丼とウニイカ鉄砲

沼津港「鮨庵さいとう」の海鮮丼とウニイカ鉄砲

沼津港周辺には新鮮な海産物をウリにしたお店がたくさん並んでいます。
その中で、ウニイカ鉄砲というオリジナルの一皿を出している「鮨庵さいとう」に来てみました。
まずは海鮮丼です。前日にいただいた「だるま料理店」の海鮮丼同様、10種類以上のネタが豪華に並んでいます。特徴的なのは生シラスです。生臭さは全くなく、小さな一匹一匹のもつ旨味が感じられました。

沼津港「鮨庵さいとう」の海鮮丼とウニイカ鉄砲

そして、お目当てのウニイカ鉄砲です。簡単に言えば、ウニとズワイ蟹を巻物にしてイカの中に印籠詰めしてあるお寿司です。スライスしてある一切れを口に運ぶと、イカの食感、カニの風味、そしてウニの甘味が広がります。
見た目にも珍しく、個性ある一品でした。

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伊豆高原「かえで庵」の朝食

伊豆高原「かえで庵」の朝食
夏の終わりに毎年訪れる、伊豆高原の英国調アンティーク風プチホテル「かえで庵」です。

咋夏にもご紹介したのですが、8室しかないアンティーク風の部屋には全て専用露天風呂が付いていて、好きな時に温泉に入ることができます。お食事も美味しく、のんびり過ごせるのでお気に入りです。

http://mappy3.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-62ff.html

今回のディナーコースは、アミューズに「タコのスライス ガスパチョジュレ」。前菜として「ジャガイモのビシソワーズ」「枝豆のムースとパテドカンパーニュ」「ソフトシェルシュリンプ カレー風味」。ここで「地魚お造り盛り合わせ」が登場するのが特徴。続いて魚料理は「オマール海老のソテー」。肉料理は「牛頬肉の赤ワイン煮」。デザートに「生フルーツゼリー」と「プラムのソルベ」。どれもとても美味しくいただきました。

食事のあとは、天の川を見上げながら露天風呂三昧です。

夕食は1Fのレストランでいただくのですが、朝食はバスケットに入れて部屋まで運んでくれます。
パストラミやチーズを挟んだパン、サラダとスクランブルエッグ、ミネストローネ、オレンジジュース。コーヒーもポットでサービスされます。
部屋でくつろぎながら美味しい朝食をいただき、もう一度露天風呂に浸かってからチェックアウトしました。

今度は冬に行ってみようかな、と思っています。

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小田原「だるま料理店」の海鮮丼と鯵握り

小田原「だるま料理店」の海鮮丼と鯵握り
5月末以来、3ヶ月も更新できなかったこのブログですが、楽しみにしてくださっていた方々から「どうしたの?」という声も多数頂戴いたしました。ようやく、落ち着いてブログ更新ができる環境に戻ったので、この間に収集したネタを小出しにしながら再開することにしました。今後ともよろしくお願いいたします。

さて、久しぶりの記事を書くにあたり、やっぱりインパクトのある画像を選びたいものです。そこで、過日訪れた小田原の魚介類から始めることにしました。

「だるま料理店」は小田原城に近い老舗の魚料理店です。お店の建物は、国の有形文化財に指定されています。
今回、海鮮丼を目当てに暖簾をくぐったのですが、もう一つ鯵の握り寿司をいただいてみました。
早川港から直送の新鮮な魚中心の海鮮丼は、ご飯はどこにあるの?と思うぐらいにネタの種類が豊富で、10種類以上のさまざまな味が楽しめます。小さな煮トコブシが、盛り付けのアクセントにもなっています。

一方、鯵の握り寿司は、肉厚な鯵の切り身がプリッとしていて、脂も程よく乗っています。切れ目を入れた上に載せてある生姜とネギを細かく叩いたものが鯵の脂と出会って実に美味しく、さっぱりといただけました。

お昼前に伺ったので、すぐに席に着けましたが、出てくる時には行列ができていました。小田原を通る時には、また立ち寄りたいお店でした。

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丸源飲料工業のトーキョーサイダー(スカイツリーバーション)

丸源飲料工業のトーキョーサイダー(スカイツリーバーション)
開業前の東京ソラマチの内覧会で、スカイツリー関連商品を入手してきました。スカイツリーのお土産にはいろいろな限定商品がありますが、秀逸なのがこの「トーキョーサイダー(スカイツリーバージョン)」です。

トーキョーサイダーは、戦後の復興を象徴したといわれる地サイダーの復刻版ですが、スカイツリーを模した円錐形のボトルにスカイツリーが描かれた「スカイツリーバージョン」は、飾り物としてもなかなかいい感じです。しかも、ビンの下に敷くLEDコースターもセットで売っています。コースターの上にビンを置くと、3色のLEDによって少しずつ色が変化し、ライトアップされたスカイツリーのようなディスプレイが楽しめます。

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雪の結晶

雪の結晶
スキー合宿は、菅平高原にある知り合いの別荘に宿泊することになっています。スキーのあとは、食べて飲んで楽しい夜を過ごしました。
朝はマイナス10℃。この気温だと、雪は車のウィンドウに降ってもサラサラのままです。

その中に、雪の結晶を見つけました。携帯カメラもウィンドウに写り込んでいますが、六角形の綺麗な形を撮ることができました。

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