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2012年5月

タラの芽&コシアブラの天ぷら

タラの芽&コシアブラの天ぷら
仕事で長野県に行き、お土産に山菜を入手したので、帰って天ぷらにすることにしました。
「山菜の王様」と言われるタラの芽(左)と、最近はそれを上回る人気で「山菜の女王」と言われるコシアブラ(右)です。

タラの芽は、八百屋さんなどに出回っている水栽培のものとは違う自生のもの。久しぶりに食べて、やっぱりタラの芽の味はこうだった、と再確認したところです。天然ものはほろ苦さやアクも強いのですが、それを上回る香りと味わいがあります。

コシアブラは、結構な高木になるので素人ではそれほどたくさんは採れません。タラの芽よりもさらに苦味が強いのですが、天ぷらにすることによって苦味がやわらぎ、コクが出てちょうどよくなります。

今日は衣の揚がり具合もサクサクで、たくさんの山菜を美味しくいただくことができました。

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トマトとモッツァレラの冷製カペリーニ

トマトとモッツァレラの冷製カペリーニ
冷たい麺類が美味しい季節になりました。ベランダのハーブ園のバジルが育ってきたので、冷製カペリーニを作ることにしました。

糖度の高いフルーツトマトとモッツァレラチーズを刻み、刺身用のホタテを切って湯引きしたものを合わせ、ガーリックオイル、ビネガー等で和えます。
カペリーニは茹で上がったらしっかり冷やして、オリーブオイルを絡めておきます。
フレッシュバジルを刻み、トマトに混ぜて、カペリーニの上に盛り付けてできあがり。摘み立てのバジルの香りが爽やかです。

こんなに単純なのに、とても美味しくできるのが不思議です。
☆☆☆

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丸源飲料工業のトーキョーサイダー(スカイツリーバーション)

丸源飲料工業のトーキョーサイダー(スカイツリーバーション)
開業前の東京ソラマチの内覧会で、スカイツリー関連商品を入手してきました。スカイツリーのお土産にはいろいろな限定商品がありますが、秀逸なのがこの「トーキョーサイダー(スカイツリーバージョン)」です。

トーキョーサイダーは、戦後の復興を象徴したといわれる地サイダーの復刻版ですが、スカイツリーを模した円錐形のボトルにスカイツリーが描かれた「スカイツリーバージョン」は、飾り物としてもなかなかいい感じです。しかも、ビンの下に敷くLEDコースターもセットで売っています。コースターの上にビンを置くと、3色のLEDによって少しずつ色が変化し、ライトアップされたスカイツリーのようなディスプレイが楽しめます。

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アワビのバターソテー

アワビのバターソテー
いつも食材を買うお店で、お買い得品のアワビを見つけました。小ぶりですが肉付きがよく、身が締まっているようなので、今晩のおかずに買ってきました。

刺身、酒蒸し、アワビごはんと、いろいろ考えた末に、素直にソテーにすることに。刺身のコリコリ感と甘味も美味しいのですが、焼いたアワビのむっちりした食感と旨味を味わいたくなったからです。

まず、殻付きのまま、軽く酒蒸しにしました。殻が外れやすくなるのと、必要以上に焼かなくて済むので固くならないからです。
殻と肝を外して、バターで短時間焼きます。最後に醤油を少量鍋肌から回して香りを付けて出来上がりです。
ナイフで切ると、白い身は予定どおりふんわりむっちりした仕上がりです。バター醤油との相性もよく、肝を食べると海の香りが広がりました。
志摩観光ホテルの「ラ・メール」で食べたアワビのステーキにはかないませんが、アワビの美味しさをたっぷり楽しむことができました。
お店で頼んだらきっと高価だと思いますが、自分で作ればリーズナブルですよ。
☆☆☆

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京橋「レストランサカキ」のもち豚のポークジンジャー

京橋「レストランサカキ」のもち豚のポークジンジャー
平日に都心部でランチという状況が生じると、あれこれ選択肢が思い浮かびます。その中から、今日はポークジンジャーを選びました。

レストランサカキは、昼間は洋食、夜はフレンチの老舗です。いわゆるビストロの範疇に入るお店と言ってもいいかもしれません。
このお店のランチの中に、「もち豚のポークジンジャー」があります。運が悪いと売り切れになるこのメニュー、豚肉を味わいたいなら是非試していただきたい逸品です。
グローブ状に包丁を入れられた豚ロースは、厚さが1cm以上あってボリューム満点。厚くてもナイフはスッと入る柔らかさとジューシーさです。肉質も細かく、脂身はお菓子のように甘い感じがします。これはたまらない美味しさです。
生姜焼きのソースはちょっと辛めですが、豚肉が厚めなのでソースの染みてない部分があってちょうどいいかもしれません。

もち豚ロースの旨さがたっぷり味わえる洋食の王道です。

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三鷹「すし哲郎」の握り

三鷹「すし哲郎」の握り
お寿司が食べたくなり、「すし哲郎」の暖簾をくぐりました。
親切で腕のいい大将に「おまかせ」で握りをお願いし、カウンターで何が出てくるのか待ちながらお酒をいただくのが楽しい時間です。

画像は、アジ、車海老、春子鯛(かすこ)、コハダが並んだところ。車海老は大ぶりで、身の甘味と旨味が詰まっています。

車海老の次に、ヒカリモノ系を握ってくれて、車海老をよけて両側に並べてくれました。
春子鯛は、この季節の小さな鯛です。きめ細かい身の食感が楽しめました。

次から次へと、いったい何カンいただいたのやら…。大将も「よく食べたねぇ」と驚くほど。幸せな夕ご飯でした。

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三鷹「レヴェ」のモンブラン

三鷹「レヴェ」のモンブラン
三鷹駅南口、禅林寺通り沿いにある「レヴェ」に立ち寄りました。

ショーケースに並んだケーキはどれも魅力的です。今日はどれにしようか悩んでいるところへ、モンブランが並んだトレイが新たに持ち込まれました。その瞬間、モンブランをいただくことに決めました。

半円形のテーブルに座ると、外の明るい光が爽やかに感じられます。運ばれてきたモンブランは、三角形の陶器のお皿に載っていました。

マロンペーストとクレームシャンティ、その下に栗が入っていますが、珍しいのはベースの部分です。
モンブランのベースは、基本的にはメレンゲを焼いたものが多く、パートシュクレ(タルト生地)のこともあります。レヴェのモンブランは、パートフィユテ(折りパイ生地)です。薄く層になった生地のパリパリ感、そして発酵バターの焼けた香ばしさが、マロンペーストとよく合っていました。

レヴェの良さは、店員さんの言葉遣いや対応です。お客さんに接する丁寧さが、ケーキ作りにも現れているような気がしました。

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「週刊トヨタ2000GT」2000ccDOHCの3M型エンジン

「週刊トヨタ2000GT」2000ccDOHCの3M型エンジン
デアゴスティーニの「週刊トヨタ2000GT」を毎週組み立てています。現在、第19号まで来ているのですが、ここまでは、エンジン、排気系、タイヤ、シートなどのパーツをそれぞれ組み立てています。
細かい部品を少しずつ組み合わせていくと、トヨタ2000GTの心臓部である3M型直6DOHCエンジンの形ができあがってきました。10分の1スケールのモデルですから、エンジンの全長は8cmほど。小さいながらも存在感のあるDOHCらしいシルエットです。ソレックス3連キャブレターからエンジンに入り、排気されるまでの行程がわかりやすく、美しさを感じるエンジンの形です。

全体が完成したら見えなくなってしまう部分もあると思いますが、ひとつひとつの部品がどんな働きをしているのかを確かめながら組み立てていくのは、とても楽しいものです。

今、乗っているクルマのエンジンルームは、カバーだらけで、エンジンの形がよくわかりません。新しいクルマはみんなそうなのでしょうか。

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銀座「木村屋」の抹茶あんバター

銀座「木村屋」の抹茶あんバター
木村屋の「あんバター」は、ソフトフランスパンの生地の中に粒あんとホイップバターが詰まったあんパンです。粒あんとバターの相性がとてもよく、ソフトフランスパンのしっかりした食感と小麦の味にぴったりです。

バリエーションとして「抹茶あんバター」もあります。こちらは粒あんではなく、抹茶味のこしあんです。

銀座「木村屋」の抹茶あんバター
断面を見ると、ソフトフランスパンの生地にも抹茶が入っていてうっすら緑色をしているのがわかります。抹茶味のこしあんの中には、小豆の粒が入っています。そして、ホイップバターがたっぷり。

あんの甘さとバターのコクとが一体になって、とても美味しくいただけます。銀座に出かけると、ついついまた買ってきてしまう味です。

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