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2012年2月

雪の結晶

雪の結晶
スキー合宿は、菅平高原にある知り合いの別荘に宿泊することになっています。スキーのあとは、食べて飲んで楽しい夜を過ごしました。
朝はマイナス10℃。この気温だと、雪は車のウィンドウに降ってもサラサラのままです。

その中に、雪の結晶を見つけました。携帯カメラもウィンドウに写り込んでいますが、六角形の綺麗な形を撮ることができました。

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菅平高原のスキー合宿

菅平高原のスキー合宿
久しぶりのゲレンデです。昨シーズンは予定が合わずに行けなかったので2年ぶりのスキーになります。
このスキー合宿は、目一杯滑るメンバーで構成されているので、リフト始動とともに滑走開始し、休むことなく滑り続けるのが毎年の恒例。まさに体育会系「合宿」です。リフトに乗って、降りるとすぐ滑降。そのままリフト乗り場に滑り込み、また上がって…の繰り返し。ゲレンデがすいているのでいくらでも滑ることができました。

菅平高原のスキー合宿
朝のうちは軽く吹雪くぐらいの天候でしたが、昼前には青空が広がるベストコンディションに。降ったばかりの雪面はパウダースノーで気分最高。

ウエイト増加等の不安要素も多々あり、感覚が戻るか心配しましたが、気持ち良く滑ることができました。

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鞆の浦「鯛亭」の鯛茶漬

鞆の浦「鯛亭」の鯛茶漬

福山の南にある鞆の浦は、古くから瀬戸内の海運の要所で「潮待ちの港」として栄えた街です。江戸時代の町並みが残り、歴史上の人物にかかわる史跡も多数残っています。
また、漁港としても有名で、鯛をはじめ新鮮な海産物が味わえます。

鯛料理の専門店「鯛亭」は、カウンターとテーブル2卓の小さなお店で、鯛の身を炊き込んだ鯛飯がお薦めです。そのほかにも鯛の「煮付け定食」や「お造り定食」がメニューにありましたが、「鯛茶漬」に惹かれて注文してみました。
鯛の切り身が載ったごはんに熱々の出汁をかけ、ちょっと蓋をして出来上がり。鯛の旨味と脂が、薬味の青紫蘇とワサビによく合っていて、これは美味しい。

鞆の浦「鯛亭」の鯛茶漬

もうひとつ、「鯛飯デラックス」をお願いしました。おひつに入った鯛飯と、お造りや様々な海産物の煮物などがセットになっています。どの付け合わせも新鮮で美味しくできていました。ボリュームたっぷりで満足な定食でした。

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広島「かき船かなわ」のかきづくしコース

広島「かき船かなわ」のかきづくしコース
広島と言えば牡蠣。しかし、毎年9月に来ることが多いので、残念ながらシーズンを外れています。
たまに冬に来るチャンスがあれば、必ず訪れるのが「かき船かなわ」です。いつも「かきづくし」のコースをいただきます。
八寸に「かきの塩辛」や「チーズかき」「かきの燻製」などが出たあと、潮の香りたっぷりの「焼きがき」を堪能。広島の牡蠣は小粒ですが味が濃いのが特徴です。

広島「かき船かなわ」のかきづくしコース
椀物に「かきのしんじょ」。牡蠣のダシが存分に味わえます。
フルーツと一緒にポン酢ジュレをのせた「酢がき」。そして「かきの天ぷら」も追加でいただきました。

広島「かき船かなわ」のかきづくしコース
定番の「かきの土手鍋」には牡蠣がたくさん入っています。八丁味噌と白味噌を合わせた甘めの濃い味にも牡蠣は負けない香りと味を持っていました。

広島「かき船かなわ」のかきづくしコース
火を通すことで牡蠣の旨味が凝縮された「カキフライ」も欠かせない一品です。

広島「かき船かなわ」のかきづくしコース
最後は「かき雑炊」でシメ。文字通りのかきづくしで、トータルいくつの牡蠣をいただいたのか数えられないくらいでした。

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羽田−岡山線のB787

羽田−岡山線のB787
初めて787に乗る機会がやってきました。と言うより、無理やり設定したのですけれど。
法事で広島に行くことになり、広島には787が就航しているので「これはチャンス」と思ったのですが、予約の段階では朝の広島行きには787が無く、仕方なく岡山行きにすることで787に乗れるようにしました。機材の選択を優先して行き先を変更したというわけです。もちろん広島には行かなければならないので岡山空港からレンタカーで広島に向かうことにしました。

羽田−岡山線のB787
朝、羽田空港のデッキに上がると、搭乗口に2機、そして誘導路に1機の787が見えました。
ちょうど日の出の時刻で、オレンジ色の光を反射して機体がきれいに光っていました。

羽田−岡山線のB787
フライト中に感じたのはその静かさです。767のブーンという音は777になって軽減されましたが、787はさらに静かでスムースです。
窓から眺める羽の形は、鎌の刃先のような滑らかなライン。エンジンカウル後端の切り欠きも特徴的です。

羽田−岡山線のB787
室内は天井が高く、圧迫感がありません。座席には国際線のようなシートモニターが付いていました。

CAさんとお話しする機会があり、「いいシップなんですけどまだ慣れなくて」と笑っていました。それから「湿度が下がらないので、ずっと乗っているとお肌が他の機種と全然違います」とおっしゃっていました。

伊丹線にも就航が始まったので、これからは乗る機会が増えてくると思います。今回は天候も良く、いい印象ばかりの「787初乗り」でした

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