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2012年1月

京都「ガスパールZINZIN」のキャラメルロール

京都「ガスパールZINZIN」のキャラメルロール

デパートに京都の「ガスパールZINZIN(ザンザン)」が出店していました。
グレープフルーツプリンで有名なこのお店、京都ではワンプレートランチも人気で、ランチタイムは予約がなければ行列覚悟でチャレンジするしかないお店でした。
「大人のお子様ランチ」と言われるお得なワンプレートをいただきに時々訪れていましたが、昨年、改装とフレンチラーメン店開業のため一時閉店してしまいました。その後、シェフが体調を崩して閉店が長引いています。お休みの期間中は、グレープフルーツプリンなどをデパートの催事等に出店しているようです。

今回は、「キャラメルロール」を買ってみました。ロールケーキの上に、キャラメルソースが格子状にかかっています。
スポンジはしっかり目ですが固すぎることはありません。柔らかいクリームをひと巻きするタイプなので、これぐらいの密度が必要なのでしょう。
京都「ガスパールZINZIN」のキャラメルロール

中のクリームはうっすらキャラメル風味のシャンティです。クリームたっぷりなのですが、サラッとした味で、4分の1カット(4cm厚)ぐらいは軽く食べられます。

京都「ガスパールZINZIN」のキャラメルロール

今回は買いませんでしたが、グレープフルーツプリンは、グレープフルーツの苦味をうまく生かして、爽やかなあと口のプリンに仕上げてあります。

お店の方に伺うと、3月頃には再開するとのことでした。次に上洛の折には、新たに開店したガスパールZINZINに行けるでしょうか。またひとつ楽しみができました。

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豚肩ロースの香草ロースト オニオンソース

豚肩ロースの香草ロースト オニオンソース

お客様がいらっしゃったので、イタリアンのコースでおもてなしをしました。アンティパストからドルチェまで、全て自家製です。

セコンドピアット(イタリアンで言うところのメインの肉料理)は、豚肩肉の香草ローストにしました。肩ロースを塩とローズマリーで漬け込み、オーブンで焼き上げたものです。風味づけにメープルシロップを加えるのがポイント。ほんのり甘く香ばしい仕上がりになりました。

ソースは、肉汁とワイン、玉ネギ、バルサミコで作ったもの。ピンクペッパーがアクセントになっています。
外側がカリッと、中はジューシーで柔らかい豚肩肉にぴったりでした。

本来、イタリアンでは付け合わせの野菜は別皿にするのですが、見た目が寂しいので、洋食風にキャロットグラッセと皮付き玉ネギのオーブン焼きを添えました。

お皿の奥にある可愛い生花のレイは、お客様のお手製でいただいたものです。

豚肩ロースの香草ロースト オニオンソース

セコンドの前にお出ししたパスタ3種類の中から、「キャベツとサラミのペペロンチーノ」。細身のロングパスタ「フェデリーニ」で作りました。細く切ったキャベツとサラミソーセージがロングパスタとよく絡みます。

お客様も満足していただけましたが、コースで作ると、自分がいつもよりたくさんの種類が食べられるので満足です。
☆☆☆

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立川「エミリーフローゲ」のサンマルク

立川「エミリーフローゲ」のサンマルク
立川でのお昼の定番になりつつある「エミリーフローゲ」。パスタとドリンクのセットに、プラス200円でショーケース内のケーキが選べるお得なランチです。
立川「エミリーフローゲ」のサンマルク
今日は、シメジとモツァレラチーズのトマトソースのペンネをいただいた後、「サンマルク」を選びました。
「サンマルク」はシャンティ(生クリーム)とショコラシャンティの2種のクリームをビスキュイで挟んだシンプルな作りの定番ケーキです。
シンプルながら、淡い甘さの生クリームとカラメリゼされたビスキュイが合わさると奥深い味わいになります。クリームの柔らかさとしっかりしたビスキュイ、表面のカリッとした歯触りと、食感の違いも楽しめます。

お昼にまでケーキを食べてしまうのはちょっと贅沢かな、と思いながらも、午後の業務に気合いが入るランチでした。

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京都「前田珈琲」のキャラメルカフェロール

京都「前田珈琲」のキャラメルカフェロール
デパートの催事場で、全国人気お取り寄せ商品の企画があり、京都からは「前田珈琲」が出店していました。
小学校の校舎をそのまま再利用した「前田珈琲明倫店」にはたびたびお世話になっていますが、ケーキ類よりもモカソフトパフェや軽食をいただくことが多いので、普段食べられない「キャラメルカフェロール」を買ってきました。

モカ風味のスポンジで生クリームが巻かれています。そして真ん中にはキャラメルクリームが芯になっています。
しっかり目のスポンジにクリームのキャラメル味が合わさって食べごたえがありますが、甘さはすっきりしているので重くはありません。

「前田珈琲」はパンも美味しくて、ホットドッグやフレンチトースト、特にローストビーフサンドがおすすめです。

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デアゴスティーニの「週刊トヨタ2000GT」

デアゴスティーニの「週刊トヨタ2000GT」

昨年末から始まった、デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」。全65巻、一年以上かけて日本自動車史上最高の名車であるトヨタ2000GTを組み上げるシリーズです。
「いつかはトヨタ2000GTのパートワークマガジンが出る」と期待していた方も多いようで、発売前から話題になっていました。
小さい頃に憧れた流麗なデザインを、10分の1という大きなサイズで組み立てられる喜びを味わいたくて、第1号を発売初日に買ってきました。幼稚園の頃「大人になったらトヨタ2000GTが欲しい」と思っていましたが、本物がまず手に入らない現在では模型を作るしかありません。できるだけ実車に忠実に作りたいものです。
昨年10月にお台場のメガウエブに2000GTを見に行ったのも、12月に名古屋で公開された2000GTボンドカーを見に行ったのも、実はこのシリーズを作るための「取材」のためでした。

週刊鉄道模型「少年時代」と違って、作業は非常に単純で、改造やディテールアップをする場面は今のところありません。はめ込んだりねじ止めしたりするだけで、1回分の工作はすぐ終わってしまいます。

デアゴスティーニの「週刊トヨタ2000GT」

現在発売中の第4号まででは、タイヤ1個、シート1つ、そして3M型DOHCエンジンの大まかな形までとなっています。

毎号レポートするほどの作業内容にはならないと思いますが、「週刊トヨタ2000GT」の進捗状況も随時アップしていきます。

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三鷹「すし哲郎」のタイラギの磯辺焼

三鷹「すし哲郎」のタイラギの磯辺焼
三鷹駅北口から吉祥寺方面に少し歩いたところに「すし哲郎」というお寿司屋さんがあります。カウンター7席とテーブルが一つだけの小さなお店です。
カウンターの前の冷蔵ケースは平らに低く作られているので、大将の包丁捌きを全て見ることができます。

ネタは毎日築地から入れているそうで、新鮮かつとっても上物。「氷見の寒ブリ入ったから」「昔ながらの白イクラだよ」「熊本の大蛤の煮ハマ食べてみる?」など、大将おすすめのままに美味しいネタをいただくことができます。

ここでのお気に入りは「タイラギの磯辺焼」。タイラギは関東ではタイラ貝といいますが、京都の錦市場には普通に売られているのに、東京の魚屋さんではなかなか売っていませんし、お寿司屋さんでも置いていないことが多いようです。刺身でも美味しいですが、磯辺焼にすると貝の香りと食感が楽しめます。小さい頃からの大好物です。

三鷹「すし哲郎」のタイラギの磯辺焼
三鷹「すし哲郎」のタイラギの磯辺焼
もちろん、さまざまな握りもとても美味しく、特に今日の大ぼたん海老は甘くてプリプリでした。
頭の部分は焼いて出してくれます。味噌のコクと甘味が凝縮されて、足のパリパリ感と合わさって最高のおつまみになりました。

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土屋鞄製造所のオイルヌメフラッグトート

土屋鞄製造所のオイルヌメフラッグトート
ここ何年もオフの日に使い続けてきたトートバッグがくたびれてきたので、後継をずっと探していたのですが、大きさや持ち手の長さ、当然デザインも含めて条件に当てはまるものが見つかりませんでした。

そんなとき、システム手帳を愛用している「土屋鞄製造所」のフラッグトートが条件を満たしていることに気づきました。
ところが、そのフラッグトートは売り切れの状態。再販を期待して待っていたところ、昨年の12月16日からの再販が決まりました。ちょうど出かけていた「土屋鞄製造所京都店」で実物を見て即決。在庫の3つを出してもらい、革の表情の違いを吟味して気に入ったものを選びました。シボの有無や強弱、鞄のどの部分にどんな革を使っているかなど、一つ一つみんな感じが違うのです。

楽しみに待っていたら、人が入れそうな大きなダンボール箱の中に化粧箱、その中に入ってフラッグトートが送られてきました。

http://mappy3.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-a33b.html

システム手帳がそうなのですが、使いこむとさらに艶が出てきて手の平に吸いつくような感触になるはずです。また、傷が付いたと思っても、いつの間にか目立たなくなる不思議なオイルヌメ革なので、いつまでも綺麗に使えそうです。

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千疋屋フルーツパーラーのフルーツサンド

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1月2日に初売りのデパートに行きました。開店前から福袋を買う人たちの行列ができていました。福袋は買いませんでしたが、ちょっとしたお買い得品を入手してから一休みのために「千疋屋フルーツパーラー」に入りました。
フルーツのパフェなども惹かれましたが、朝食を食べていなかったので「フルーツサンド」をオーダーしました。

薄くスライスしたイチゴ、パイナップル、マンゴー、キウイが、生クリームとともにパンに挟んであります。
千疋屋のフルーツですからフルーツそのものの味もよく、薄くスライスしてあるのでパンとクリームと一緒にサクッと噛み切れるところもよくできています。

軽食とデザートの中間という感じで、新年初のスイーツをいただきました。

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北野天満宮の大福梅

北野天満宮の大福梅
あけましておめでとうございます。

「ゆく年くる年」を眺めながら、0時を回った年の始めには、京都・北野天満宮の「大福梅」をいただきます。

12月13日から北野天満宮で授与が始まるので、先日上洛の際にいただいてきました。天神さんの梅苑に実った梅を土用に天日干しして塩をまぶしたもので、包みの中にはカラカラに乾いた固い梅干のような粒が6つほど入っています。

この粒を、新年の始めに白湯やお茶の中に入れて飲むと一年間無病息災と言われている縁起物です。
昔、村上天皇が疫病にかかったときにこの梅を献上されて飲み、平癒したという起源から、王が服した「王服」に吉字を当てて「大福梅」となりました。

ちょっと酸っぱくしょっぱい大福梅を飲んで、一年間の健康を願いました。

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