週間トヨタ2000GT

「週刊トヨタ2000GT」の精巧なインテリア

「週刊トヨタ2000GT」の精巧なインテリア
このところ「美味しいもの」カテゴリばかり続いているので、久しぶりの模型製作記事です。
昨年の12月から、デアゴスティーニのパートワークマガジン「週刊トヨタ2000GT」を作っています。毎週少しずつ配布されるパーツを組み上げ、全65号で10分の1スケールの精密な模型が完成する予定です。
現在、39号まで進行していますが、内装部分ができあがりつつあります。

全長417mmの大きなボディだけに、内装の細かいパーツの仕上がりやシートの質感などがリアルです。また、組み立てることで実車の細部の構造がよくわかります。
昔の車なので、シートにはヘッドレストがありません。インパネのウッドパネルに並ぶメーター類もアナログ感たっぷりです。

これからだんだん外装周りの工作に入っていくので、幼少期に憧れたトヨタ2000GTの流麗なフォルムが形づくられていくのが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「週刊トヨタ2000GT」2000ccDOHCの3M型エンジン

「週刊トヨタ2000GT」2000ccDOHCの3M型エンジン
デアゴスティーニの「週刊トヨタ2000GT」を毎週組み立てています。現在、第19号まで来ているのですが、ここまでは、エンジン、排気系、タイヤ、シートなどのパーツをそれぞれ組み立てています。
細かい部品を少しずつ組み合わせていくと、トヨタ2000GTの心臓部である3M型直6DOHCエンジンの形ができあがってきました。10分の1スケールのモデルですから、エンジンの全長は8cmほど。小さいながらも存在感のあるDOHCらしいシルエットです。ソレックス3連キャブレターからエンジンに入り、排気されるまでの行程がわかりやすく、美しさを感じるエンジンの形です。

全体が完成したら見えなくなってしまう部分もあると思いますが、ひとつひとつの部品がどんな働きをしているのかを確かめながら組み立てていくのは、とても楽しいものです。

今、乗っているクルマのエンジンルームは、カバーだらけで、エンジンの形がよくわかりません。新しいクルマはみんなそうなのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デアゴスティーニの「週刊トヨタ2000GT」

デアゴスティーニの「週刊トヨタ2000GT」

昨年末から始まった、デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」。全65巻、一年以上かけて日本自動車史上最高の名車であるトヨタ2000GTを組み上げるシリーズです。
「いつかはトヨタ2000GTのパートワークマガジンが出る」と期待していた方も多いようで、発売前から話題になっていました。
小さい頃に憧れた流麗なデザインを、10分の1という大きなサイズで組み立てられる喜びを味わいたくて、第1号を発売初日に買ってきました。幼稚園の頃「大人になったらトヨタ2000GTが欲しい」と思っていましたが、本物がまず手に入らない現在では模型を作るしかありません。できるだけ実車に忠実に作りたいものです。
昨年10月にお台場のメガウエブに2000GTを見に行ったのも、12月に名古屋で公開された2000GTボンドカーを見に行ったのも、実はこのシリーズを作るための「取材」のためでした。

週刊鉄道模型「少年時代」と違って、作業は非常に単純で、改造やディテールアップをする場面は今のところありません。はめ込んだりねじ止めしたりするだけで、1回分の工作はすぐ終わってしまいます。

デアゴスティーニの「週刊トヨタ2000GT」

現在発売中の第4号まででは、タイヤ1個、シート1つ、そして3M型DOHCエンジンの大まかな形までとなっています。

毎号レポートするほどの作業内容にはならないと思いますが、「週刊トヨタ2000GT」の進捗状況も随時アップしていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋ミッドランドスクエアのTOYOTA2000GT「ポンドカー」

名古屋ミッドランドスクエアのTOYOTA2000GT「ポンドカー」
京都の帰り道、名古屋に途中下車しました。その理由は、名古屋駅前のミッドランドスクエアにあるトヨタのショールームに、明日までの期間限定で「トヨタ2000GTポンドカー」が展示されているのを見るためです。

ショーン・コネリーが「007は二度死ぬ」で乗った唯一の日本製ボンドカーは、名車トヨタ2000GTをオープンにした改造車です。
Ca3c01960001

オリジナルの2000GTは極めて流麗なデザインで、子供の頃の憧れのクルマでした。ボンドカーは、その美しいスタイルのハッチバックを切り落としてトランク部分を作っているわけですが、改造したとは思えないデザインになっていて全く違和感がありません。
新車のようにピカピカのボンドカーを見ていると、トヨタ2000GTが元々持っている魅力そのものが45年経っても変わらずに輝いているように感じられます。

途中下車しただけの価値あるひとときでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お台場MEGAWEBヒストリーガレージのトヨタ2000GT

お台場MEGAWEBヒストリーガレージのトヨタ2000GT
お台場で時間つぶしをする必要があったので、何年かぶりにメガウエブに行ってみました。新車展示を一通り眺めたあと、ヴィーナスフォートの中に、昔は無かった「ヒストリーガレージ」という施設を見つけました。

お台場MEGAWEBヒストリーガレージのトヨタ2000GT
入ってみると、さほど広くないスペースに昔の名車が数多く並んでいます。今の車に比べて個性的で、免許を持っていない子供の頃の車なので、今、運転してみたいものばかりです。その中でも憧れの名車といえば、高性能と生産台数の少なさから日本唯一のスーパーカーとも言われるトヨタ2000GTです。

幼稚園の時、「おとなになったら車が3台ほしいです。トヨタ2000GTとパブリカとジープです。いく先でつかいわけます。」みたいなことを作文に書いていた子供だったので、2000GTには特別の想いがあります。

展示してあったのは輸出仕様の2000GTで左ハンドルでした。脇に立ってみると、ものすごく低くコンパクトな車に見えます。

お台場MEGAWEBヒストリーガレージのトヨタ2000GT
そのほかにも、コスモスポーツ、ホンダS800、初代セリカリフトバック、初代ソアラ2800GT、AE86レビン(これだけは運転したことがあります)、マツダキャロル、スバル360などが並んでいて垂涎モノなのにお客さんは誰もいないので、たっぷり楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)