トマトとモッツァレラの冷製カペリーニ

トマトとモッツァレラの冷製カペリーニ
冷たい麺類が美味しい季節になりました。ベランダのハーブ園のバジルが育ってきたので、冷製カペリーニを作ることにしました。

糖度の高いフルーツトマトとモッツァレラチーズを刻み、刺身用のホタテを切って湯引きしたものを合わせ、ガーリックオイル、ビネガー等で和えます。
カペリーニは茹で上がったらしっかり冷やして、オリーブオイルを絡めておきます。
フレッシュバジルを刻み、トマトに混ぜて、カペリーニの上に盛り付けてできあがり。摘み立てのバジルの香りが爽やかです。

こんなに単純なのに、とても美味しくできるのが不思議です。
☆☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丸源飲料工業のトーキョーサイダー(スカイツリーバーション)

丸源飲料工業のトーキョーサイダー(スカイツリーバーション)
開業前の東京ソラマチの内覧会で、スカイツリー関連商品を入手してきました。スカイツリーのお土産にはいろいろな限定商品がありますが、秀逸なのがこの「トーキョーサイダー(スカイツリーバージョン)」です。

トーキョーサイダーは、戦後の復興を象徴したといわれる地サイダーの復刻版ですが、スカイツリーを模した円錐形のボトルにスカイツリーが描かれた「スカイツリーバージョン」は、飾り物としてもなかなかいい感じです。しかも、ビンの下に敷くLEDコースターもセットで売っています。コースターの上にビンを置くと、3色のLEDによって少しずつ色が変化し、ライトアップされたスカイツリーのようなディスプレイが楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アワビのバターソテー

アワビのバターソテー
いつも食材を買うお店で、お買い得品のアワビを見つけました。小ぶりですが肉付きがよく、身が締まっているようなので、今晩のおかずに買ってきました。

刺身、酒蒸し、アワビごはんと、いろいろ考えた末に、素直にソテーにすることに。刺身のコリコリ感と甘味も美味しいのですが、焼いたアワビのむっちりした食感と旨味を味わいたくなったからです。

まず、殻付きのまま、軽く酒蒸しにしました。殻が外れやすくなるのと、必要以上に焼かなくて済むので固くならないからです。
殻と肝を外して、バターで短時間焼きます。最後に醤油を少量鍋肌から回して香りを付けて出来上がりです。
ナイフで切ると、白い身は予定どおりふんわりむっちりした仕上がりです。バター醤油との相性もよく、肝を食べると海の香りが広がりました。
志摩観光ホテルの「ラ・メール」で食べたアワビのステーキにはかないませんが、アワビの美味しさをたっぷり楽しむことができました。
お店で頼んだらきっと高価だと思いますが、自分で作ればリーズナブルですよ。
☆☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京橋「レストランサカキ」のもち豚のポークジンジャー

京橋「レストランサカキ」のもち豚のポークジンジャー
平日に都心部でランチという状況が生じると、あれこれ選択肢が思い浮かびます。その中から、今日はポークジンジャーを選びました。

レストランサカキは、昼間は洋食、夜はフレンチの老舗です。いわゆるビストロの範疇に入るお店と言ってもいいかもしれません。
このお店のランチの中に、「もち豚のポークジンジャー」があります。運が悪いと売り切れになるこのメニュー、豚肉を味わいたいなら是非試していただきたい逸品です。
グローブ状に包丁を入れられた豚ロースは、厚さが1cm以上あってボリューム満点。厚くてもナイフはスッと入る柔らかさとジューシーさです。肉質も細かく、脂身はお菓子のように甘い感じがします。これはたまらない美味しさです。
生姜焼きのソースはちょっと辛めですが、豚肉が厚めなのでソースの染みてない部分があってちょうどいいかもしれません。

もち豚ロースの旨さがたっぷり味わえる洋食の王道です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三鷹「すし哲郎」の握り

三鷹「すし哲郎」の握り
お寿司が食べたくなり、「すし哲郎」の暖簾をくぐりました。
親切で腕のいい大将に「おまかせ」で握りをお願いし、カウンターで何が出てくるのか待ちながらお酒をいただくのが楽しい時間です。

画像は、アジ、車海老、春子鯛(かすこ)、コハダが並んだところ。車海老は大ぶりで、身の甘味と旨味が詰まっています。

車海老の次に、ヒカリモノ系を握ってくれて、車海老をよけて両側に並べてくれました。
春子鯛は、この季節の小さな鯛です。きめ細かい身の食感が楽しめました。

次から次へと、いったい何カンいただいたのやら…。大将も「よく食べたねぇ」と驚くほど。幸せな夕ご飯でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«三鷹「レヴェ」のモンブラン